コワーキングスペースで仕事中
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オシャレで出会いのあるお仕事環境!新宿のコワーキングスペース特集

近年「コワーキングスペース」という単語が徐々に浸透してきています。全国的に多くのコワーキングスペースがオープンしており、東京都内ではすでに300を超えるコワーキングスペースが稼働しています。コワーキングは「COWORKING」と英語で表記します。「WORKING」の前にある「CO」は共同や協力を意味するものです。「CO-OPERATION」と書けば共同作戦、「CO-FUNDER」と書くと共同出資者になります。つまり「COWORKING SPACE」は共同で仕事をする場所という意味になるのです。新宿はバス電車で日本中から人があつまるため、特にコワーキングスペースは増えており、サービス形態もコワーキングスペース毎に違います。そこで、新宿にコワーキングスペースが集中している理由とオシャレなコワーキングスペースを紹介いたします。

新宿にコワーキングスペースが多い理由

コワーキングスペースはもともと、事務所を構えるのが難しい個人や小規模経営の会社が利用する場所として存在していました。現在では定着している「ノマドワーカー」(直訳すると「放牧されている労働者」)は仕事場所を選ばず、パソコンさえあればどこでも働けることを理念に掲げた人々でした。日本国内では「ノマドワーカー」に対する視線は冷たい状態が続きました。

ノマドワーカーが増えた理由

世界の流れはすでにファイルの共有化に向かっており、2010年ごろからビッグフットと呼ばれるGoogleやアップル、Amazonなどがクラウドサービス(ネットワーク上でのファイル共有)を戦略として打ち出しました。クラウトサービスは「ノマドワーカー」だけでなく、一般の企業にも広く導入されてきています。

クラウドサービスが登場するまでは、データはハードディスクなどの媒体に保存して持ち歩かなければなりませんでした。クラウドサービスはストレージをネットワークの中に移すことで、ノマドワーカーやビジネスマンのフットワークを軽くしました。つまり、パソコンやタブレット、スマホなどのネットワーク端末があればどこでも仕事の打ち合わせができるようになったのです。気が合う仲間と気軽に打ち合わせができるようになったのも理由のひとつです。

新宿はアクセスのしやすさが魅力

新宿は乗り入れ路線数や乗降客が多く、世界一のターミナルとして知られています。東京の東西南北からの電車が乗り入れ、新宿はビジネスの中心地となっているのです。また、電車だけでなく、バスターミナルもあります。新宿に「コワーキングスペース」が多い理由は、アクセスのしやすさと全国から人が集まるメガターミナルとして機能しているからです。

新宿にあるコワーキングスペースは、フリーランスや小規模事業者、大中小企業の社員などさまざまな職域の人々が使います。また、日本人だけでなく、日本にビジネスや講演会で来日した外国人の方の使用も少なくありません。

新宿のコワーキングスペースの中には、西新宿の大規模高層ビル内にある本格的なオフィスのようなものから、新宿駅に直結しているものまであり、幅広い環境を選べます。ラグジュアリーで高級感あふれるコワーキングスペースから、カジュアルでローコストに利用できるものまで用途に応じて選べます。自宅やカフェで仕事をこなすのもいいのですが、コワーキングスペースなら同じ目的を持つ仲間が見つかるかもしれません。

新宿にあるオシャレなコワーキングスペース6選

新宿にあるコワーキングスペースの中でも、抜群にオシャレな空間を提供してくれる場所を見ていきましょう。

BIZ SMART西新宿

BIZ SMART西新宿
画像引用元:オフィスサーチ.biz(http://office-search.biz/archives/9293)

積水ハウスグループのうちのひとつ積和不動産が提供しているコワーキングスペースブランドです。新宿だけでなく都内5拠点に展開しています。「BIZ SMART」には2種類の料金プランがあり、一つ目は契約した「BIZ SMART」拠点のみを使用できるプラン(2万円)もうひとつは「BIZ SMART」すべての拠点で使えるプランです。(3万円)オシャレな設備だけでなく、アクセスしやすい立地あるコワーキングスペースです。

THE HUB新宿

THE HUB新宿
画像引用元:オフィスサーチ.biz(http://office-search.biz/archives/9293)

新宿三丁目駅から徒歩1分の圏内にあるアクセスの利便性の高いコワーキングスペースです。新宿南口側のロケーションにあるため新宿高速バスターミナルからのアクセスも容易です。コワーキングスペースは人気家具ブランド「CRASH GATE」とコーポレーションして設計されており、集中力、思考、リラックスを保てる機能とスペースが特徴です。月額使用料金は1,5000円となっています。

12 SHINJUKU

12 SHINJUKU
画像引用元:オフィスサーチ.biz(http://office-search.biz/archives/9293)

新宿駅直結のコワーキングスペースです。バスタ新宿の隣に立地している稀有な立地環境にあります。12 SHINJUKUはメガターミナル新宿駅直結。そのため、都内や関東甲信越などの近郊のエリアから上京する人のセカンドオフィスや打ち合わせをした資料をまとめる場所としてGOOD。12 SHINJUKUは豊富な料金プランを用意しています。一人で利用する場合であれば、「フリーデスク」をおすすめします。入会すると24時間いつでも、フリー会員デスクを利用できます。月額は3,1000円です。

2人から4人程度の数名の利用であれば「2~4人向けのブースオフィス」がおススメです。半個室のプライベート空間を利用できます。料金は部屋によって異なるので「THE HUB」公式HPでチェックしましょう。

CO-Work&新宿

CO-Work&新宿

画像引用元:オフィスサーチ.biz(http://office-search.biz/archives/9293)

アクセスは新宿駅から徒歩8分と少し遠い場所に立地するコワーキングスペースです。2019年9月にオープンしたばかりなので、綺麗なオフィス環境で仕事に専念できます。広々とした100平米のコワーキングスペースにオシャレなウッドデッキが設置されています。ハンモックも設置されているので休憩タイムに使用すれば仕事効率が上がります。料金プランは2つあり、月額1,5000円の「オープンデスク会員」と月額3,5000円の「オフィス会員」です。

CO-Work&新宿は24時間365日時間を気にせずに仕事に集中できます。貸し会議室は時間単位の従量課金プランが多い中、CO-Work&新宿は月額の費用を払うと時間を気にせず利用できます。
「オープンデスク会員」になると鍵付きロッカーや電話をするスペースの利用ができます。「オフィス会員」になると完全個室を利用できるのも見逃せません。

リージャス新宿南口

リージャス新宿南口

画像引用元:オフィスサーチ.biz(http://office-search.biz/archives/9293)

新宿南口に位置するコワーキングスペースです。新宿高速バスターミナルとミライナタワーから近く新宿駅から徒歩3分の好立地にあります。個室も用意されていますが、コワーキングスペースとして使うなら「コワーキングプラン」をおすすめします。月額料金は「コワーキングプラン」が1,3900円からです。その月に使用した回数や拠点によって料金が変わるシステムです。リージャスの強みは東京都内に50拠点、日本全国に110拠点、全世界に3000拠点のオフィスネットワークを構築しています。メイン拠点をリージャス新宿南口として、他の拠点で外出した際にクライアントと打ち合わせができます。

知恵の場オフィス本館

知恵の場オフィス本館

画像引用元:オフィスサーチ.biz(http://office-search.biz/archives/9293)

新宿駅6徒歩6分、大江戸線「新宿西口」徒歩2分のロケーションに知恵の場オフィス本館はあります。知恵の場オフィス本館は2017年に完成したばかりの綺麗なコワーキングスペースです。実は知恵の場オフィス本館は2拠点目として設置されました。以前の本館は現在「別館」に名称が変更されています。知恵の場オフィス本館の月額料金は9,820円からとリーズナブルな価格設定です。館員になると「別館」と「本館」の2つを利用できます。ゲストが最大2時間滞在できるのも魅力的です。